手作りの素焼き黄土壺

韓国では、昔から「生きている土」とか「無病長寿の薬」とも言われてきた【黄土】で作ったツボにキムチや醤油、味噌などを保存して食べているそうです。


黄土で作った壺を60度以上で加熱すると、多量に放射される遠赤外線によって体の芯まで漢方薬草の成分を送り届けることができます。



黄土の表面にツヤが出る釉薬(ゆうやく)は使用していません。



黄土は紛子が細かく、微細な穴を通じて空気が自由に出入りして、温度と湿度などを適切に適切に調節してくれるのですが、釉薬を塗ると呼吸する穴を塞ぐことになり調節する力がなくなってしまうのです。


ツヤが出る釉薬には鉛成分が入っているため、粘膜吸収時に化学物質も吸収されてしまう可能性があります。
黄土が持つ本来の効能を発揮するためにも使用していません。


黄土座器も壺も、職人さんが丁寧に一つ一つ手作りで焼き上げています。



手作りの優しさを感じる【黄土よもぎ蒸し】

ぜひ、体感してみてくださいね。



当別町 よもぎ蒸しROOM 「よもぎちゃん」よもぎのりこ

北海道当別町で 【よもぎ蒸しROOM 「よもぎちゃん」】で、黄土よもぎ蒸しを希望者に定期的行っている、デトックスコンシェルジュ 中田法子 です。 身体をゆるめてポカポカと身体の芯から温まって日頃の疲れを癒やしていただければ幸いです。

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