手作りの素焼き黄土座器

よもぎ蒸しの椅子を「座器」と言います。


座器を黄土で作ることで、殺菌・浄化作用が高く、とても衛生的に使うことができます。


韓国では、職人さんが韓国内でとれた黄土の中で選りすぐりの黄土を使い、一つ一つ丁寧に手作りし、一週間陰干のあと一週間登り釜で焼き上げ、その後、紙やすりで磨き、さらに一週間陰干のあと、一週間登り釜で丹念に焼き上げるといいます。



黄土よもぎ蒸しと壺は、60度以上で加熱すると遠赤外線作用が働き、よもぎ蒸し効果を通常の80倍に高めるといわれています。


遠赤外線のエネルギーが部屋の浄化や気の巡りにも影響するともいわれています。


よもぎ蒸しに興味はあるけれど、まだの方は、ぜひお試しくださいね。
よもぎ蒸しの仕方には、木の椅子やプラスチックなど種類もあり、それぞれの特徴があり良さがあるので、蒸し比べてみるのも面白いかもしれませんね。


当別町 よもぎ蒸しROOM 「よもぎちゃん」よもぎのりこ

北海道当別町で 【よもぎ蒸しROOM 「よもぎちゃん」】で、黄土よもぎ蒸しを希望者に定期的行っている、デトックスコンシェルジュ 中田法子 です。 身体をゆるめてポカポカと身体の芯から温まって日頃の疲れを癒やしていただければ幸いです。

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